大学生さんと生トーク(>◡<)

去年の夏、
「ふうせんバレーに参加させてください!」と、
大学生の男の子から突然メールがッ

それがたいちゃんとの出会いになります(*^_^*)

大学で教育福祉学を学んでいる彼は

障害者スポーツに興味があって
授業でふうせんバレーを体験したことがきっかけで
そのおもしろさに魅了されてしまったそうです

自分からネットで調べて
『ぐるり』の存在をみつけてきてくれました

それからちょくちょく顔を出してくれるようになり
お菓子を食べたり、巨大ケーキでお祝いしたり

ぐるりずむに溶け込んで
みんなともすっかり仲良し

元野球部なので、身を投げだしてふうせんを拾う姿は圧巻で
だれにでもフラットでやさしいから、こどもたちにも大人気です
そんな彼から
「一度ゆっくりお話しできませんか?」とお便りがあり
大学生さんからの声かけに、簡単にふわふわ浮つくわたし笑

対照的に、たいちゃんは真剣そのもので
もともと、ぐるりのホームページをよく見てくれていたそうで
“なぜぐるりはふうせんバレーをしようと思ったんだろう?”
とずっと疑問に思ってくれていたとのこと

はじめは単にふうせんバレーにもっと関わりたいと思っていた
たいちゃんのなかに、ぐるりの存在が自然とフィットしていって
活動が関心ごとになっていたなんて
そのことがうれしくて、胸いっぱいになります

 

身近なところにいる多様な人をぐるぐるかき混ぜて
知り合って、仲良くなると、思いこみや偏見も変化していく
変化がつぎの変化にまたつながって、その場所ごと変わっていく
そこに社会課題解決の土壌やどんな人にとっても生きごこちのいい文化が築かれていく

そのための小さな実践が『ぐるり』
ささやかな挑戦の場が『ぐるり』

そこに価値を感じ取ってくれた、たいちゃんに感謝です

また、彼の大学の同級生にたまたま車いすの学生がいて
その友だちにふうせんバレーの話をしたところ

彼もわたしと同じSMA(脊髄性筋萎縮症)ということがわかったらしく

今、たいちゃんは
『ぐるりのこと』『SMAのこと』もっと知りたい!!

と関心をよせてくれています

誰かに進められて学ぼうとしているのではなく、

自発的に知りたい、学びたい、と行動する彼の力は透明で勢いがあるなと感じます

そんなたいちゃんのパワーをぐるりも吸収して、化学反応していこ~

 

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