箕面市人権セミナーでお話ししてきました🤖

コロナ禍でも、分身ロボットOriHimeを使いながら活動展開しようとしていることやオンラインでのチャレンジ、

ぜひ箕面市の職員さんに話して~!と

NPOの中間支援をされている組織の方からお声かけいただいて、『箕面市人権セミナー』でお話ししてきました😄

 

当日はもちろんOriHimeでお邪魔したんですけど、今回は基本オンラインでの開催とのこと

どんなふうになるんだろう!?、と思ってたんですが、
目の前にパソコンが置かれていてそこに向かってお話しするという、なんともシュールな光景でした笑

対象も今年は役職クラス以上とのことで、えらい人がいっぱいだ、、💦

とドキドキハラハラしていましたが、職務中と言うことで皆さん画面は真っ暗でした

真っ暗な画面にしゃべるって、それはそれで淋しいもんですねー

とはいえ、担当課の方のご協力もあって、思う存分ぐるりの活動や、コロナ禍でのオンラインツールを使ったお試し実践についてお話できました✨

地元の市職員さんに、ぐるりの存在を知っていただけたこと、心強いです!

 

≪感想コメントの一部です≫

〇お話から、社会に出たときに自立しているかとの話で、小さなところでとどまって いるのではないか?カテゴライズ・関係性や人との距離を置いている傾向が「無関心の渦」を作り、孤立を深めているのでは無いか?の言葉がとても印象的でした。混ざりながら出会いを作り、互いを理解することの重要性を肌で感じることが出来た。

〇学習会など興味ある人しか集まらない、これまでの業務の中ですごく共感。新たな人が来てくれないと、お互いの気づきにも気づかないし・・・。今井さんの楽しかったり、面白かったりしないと人は動かないという言葉にはとても共感しました。

〇入庁時の小論文でインクルーシブルな地域作りが大切だと書きながら、現状維持を優先しがちで、身近な人との付き合いが多かったため、多様な人との出会いが大切だと強くおっしゃられていたことが、とても印象深かったです。

〇バリアフリーについて「私たちができることは何か」ということをつい考えがちですが、今回ロボットカフェやorihimeのお話を聞いて「私たちが何をしたいか」を考えることが大切だということを感じました。今の環境をそのまま受け入れるのではなく、やりたいことにチャレンジできる環境があるということが人生を豊かにし、その様々な環境が拡がることで、地域のつながりや人のつながりも育まれていくように今回の研修を通して学びました。風船バレーは「楽しい」というプラスの感情と、誰も仲間はずれにしないルールがとても素敵な活動だなと感じました。研修の機会をいただきありがとうございました。

〇分身ロボットをつかう等、就労方法の工夫をされていることを知ることができたが、受け入れる側も、どのようにすれば受け入れることが出来るのかを一緒になって工夫していく必要があると感じた。就労する側、受け入れる側、双方の工夫や理解があって全ての多様な方が過ごしやすい社会になると思う。

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